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2019年4月12日 (金)

精油とは②

こんにちは。

アロマセラピストの辻です。

 

前回に引き続き精油についてです。

 

たくさんの原料から少ししか取れない貴重な精油ですが、日本で販売されているものは値段がピンきりですよね。

 


精油はフランスやドイツなどでは「医薬品同様」に扱われ、薬剤師が処方する国もあります。
しかし日本では精油は「雑貨」として扱われるので、アルコールで希釈したり、合成成分を混ぜてカサ増ししたりしているものがあります。
100%天然の精油とカサ増しされた精油。値段が違うのはわかりますよね。
「雑貨」として取り扱われる精油の中から天然の精油を見分けるポイントは[成分分析表]があるかどうかです。
[成分分析表]とはその精油が化学物質を何%含んでいるかを説明しているものです。
精油の身分証明書みたいなものでしょうか。
化学物質!?と思われるかもしれませんが、芳香成分は化学物質なんです。
この[成分分析表]があるメーカーは安心して使えると思います。

 

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