« 明けまして☆ | トップページ | ちょっとした発見 »

2012年1月24日 (火)

トーニングについて。(角質ケア)

お待たせしました〜今回はトーニングについて書いてみたいと思います。

エンビロンのトーニングはアルファトーナー、ダーマラックローション、Cクエンストーナー、クリアスキンローションの5品があります。

お肌によって選ぶ商品は違いますが、共通して言える事はビタミンの浸透を高める事が一番の目的です。

それぞれの商品の説明はエンビロンのホームページを見て頂いて、今回は私の見解を述べたいと思います。

アルファトーナーは一番ベーシックなトーニング(角質ケア)です。私はエンビロンを初めて使う方にはアルファトーナをお勧めします。

それはお肌質にもよりますが、まずは酸化した脂等を取り除いたり、古くなった角質の剥離を促す事によりビタミンの浸透を高める肌作りをしたいからです。

よくアルファトーナーだけを使っている方がいらっしゃいますが、ビタミンAと抗酸化ビタミンを補給せずに長期にわたってのAHAの使用はお肌がドライスキンになりやすくオススメ出来ません。

又、お肌がビタミンを受け入れやすい肌(いわゆるエンビロン肌)になってくると私はアルファトーナーは毎日使用する必要はないと思います。(これは肌質にもよりますが。。。週に何回とか)何故ならビタミンAと抗酸化ビタミンを補給し続けたお肌は角質層はコンパクト化され、ビタミンの浸透しやすい肌になります。またアルファトーナーを使用する時に使うコットンの物理的な刺激が長期に使用する事によりお肌の負担になる場合があります。(お肌には自浄作用があります。)

アルファトーナーを最初ある程度使用してダーマラックローション、Cクエンストーナー
等に切り替えて行きます。夏場など紫外線の強い時期は過酸化脂質(酸化した脂)が皮膚にこびり付きやすくなるので、アルファトーナーを加える場合もあります。


アンフィニのお客様でずっとアルファトーナの使用感がお好きで何年も使用されていた方がいらっしゃいましたが、2年くらい前からダーマラックローションに切り替えたところ、ニキビもほとんど出来なくなり、肌も更に肌理が整い奇麗になりました。


アルファトーナからダーマラックローションに切り替えてからニキビが劇的に改善された方もいらっしゃいます。

ニキビで悩んでいる方はアルファトーナをダーマに変えてみるのも一つの手かも知れません。

CクエンストーナーはCクエンスシリーズをお使いの方のトーニングと思われがちですが、通常のベーターシリーズにも組み合わせる事が出来ます。

特に皮膚が薄い方とか角質ケアの商品のピリピリ感が苦手な方等色々ですが、ビタミンの浸透が促進されとてもオールマイティな使いやすいローションです。

クリアスキンローションはニキビが出来やすい方の為に作られたローションです。
サリチル酸、乳酸等が配合され皮脂詰り等を予防、改善して行きます。



エンビロンにはいわゆる化粧水と呼ばれる位置づけはありません。
「トーニング」ビタミン補給をしやすいお肌のベースを作る為のステップです。

よく化粧水を20分かけて浸透させていますとか、ローションパックとかをされている方がいらっしゃいますが私はエンビロンの理論を勉強していると何でそんなに意味のない事に労力を使うのかと思います。

だって化粧水でアプローチ出来るのは角質層レベル、しかも補うだけでは一時的な効果でしかない。

自分の肌が自ら潤うようなアプローチが必要です。そして肌のダメージは皮膚の深い所で起こっています。そこにアプローチ出来るのがエンビロンなのです。


次は一番大事なビタミン補給について述べたいと思います。つづく。。。






|

« 明けまして☆ | トップページ | ちょっとした発見 »

エンビロン」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/374672/43850956

この記事へのトラックバック一覧です: トーニングについて。(角質ケア):

« 明けまして☆ | トップページ | ちょっとした発見 »