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2009年7月

2009年7月26日 (日)

マナーズセラピー

先日、お客様の紹介でマナーズセラピー と言う音響振動療法を受けました。これは音をつかって体のバランスを整えるセラピーで、自分の不調和な臓器が分かるのです。またそれを調和してくれるセラピーです。   

私は長年フェイシャルを専門にしてきましたが、すればするほど顔だけトリートメントするだけでは駄目なんだと言う事に気づかされます。どんなに良い化粧品を使ってトリートメントしても全体のバランスが悪ければ真の美しい肌は作られないんだと。。。

やはり「心、体、魂」のバランスが大切で、どれか一つのバランスが崩れても駄目なんだと思うのです。

サロンに来られるお客様の中には皮膚の疾患を抱えた方もいらっしゃいます。でも何が原因でその疾患が出ているのか特定するのはまず不可能です。心当たりのある事を改善して行くように気をつける事くらいしか出来ません。。。何だかそれがとてもじれったくて、しかももし分かったとしてもどうしたらその原因が改善出来るのかも分からない事がほとんどです。

私はこのマナーズセラピーに無限の可能性を感じます。人間はとても精巧に作られています。
人は本来自分自身で病気を治す力を持っているのだと思います。このセラピーはその力を呼び起こす手助けをしてくれると思うのです!

 

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2009年7月10日 (金)

ニワナ

何かお久しぶりですね〜もともとマメでない私はちょっと気をゆるめるとブログを書かなくなってしまいます。たくさん書きたい事は有るのですが、今日は中からケアとして私が13年位飲んでいるニワナという抗酸化食品について書いてみたいと思います。

「ニワナ」を飲み始めきっかけは「薬で病気は治らない」言う講演会を聞きに行き、病気の約90%は活性酸素が原因の可能性が高く、現在の環境は活性酸素を多く体内で発生させる要因が多く、人間が本来もっている活性酸素を除去する酵素だけでは間に合わなくなって来ているので、除去する酵素と同じような働きをする食品を補う必要があると言う事でした。

講演をして下さった方は土佐清水で開業されている丹羽先生です。最初この先生を見たとき、何かぼそぼそ話すし、すっとぼけた感じで今イチでしたが、講演を聴いていると先生の「ニワナ」誕生までの経緯や、自分の幼い息子さんを白血病で亡く去れた話、そこから人を救いたいと言う熱い志が芽生えた事等を聞き、いつの間にか先生の話に熱く心を動かされていました。

私はもともと小さい頃から気管支喘息が有り、毎日薬を飲んでいました。気管支喘息にも活性酸素が深く関わっているとお聞きし、また老化予防にもいいとおっしゃっていたので、この「ニワナ」を飲む事にしたのです。不思議な事に飲み始めて1週間で症状が随分落ち着いてきました。そして毎日飲んでいた薬をたった1週間で止める事が出来たのです。もちろん老化予防にもかなりの効果を出していると私は思っています(笑)

紫外線を浴びると体の中に活性酸素が発生する事が分かっています。そして老化は細胞が酸化する事によって起こります。外からはエンビロンで中からも抗酸化ケアが必要だと私は思います。だってなるべく長く若々しくいたいですよね〜☆

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