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2009年5月

2009年5月22日 (金)

レナテの魔法

レテナの魔法
ドイツ製のハンドクリームです!まだ日本で展開されはじめたばかりですが、私は手荒れやかかとのがさがさに悩んでいる人にはとても良いと思います☆これを付ける事で、手に膜をはり、お肌を刺激から守ってくれます!

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お休みを頂いて。

毎年恒例の東京ビックサイトで開催される日本最大の国際総合美容見本市「ビューティワールドジャパン」に行って来ました〜。

今年は豚インフルエンザの影響でマスクをしている人が多かったです!今回も沢山の出店があり、「私に、そしてお店に必要な物を教えて下さい」と神様にお願いしながら会場を回りました〜

実は私、今年の2月位から手湿疹と言う皮膚炎に悩まされていて、最初は手が少し腫れてむずがゆく小さい水泡がプツプツ出来たので、何か移る病気だといけないと思い皮膚科を受診したところ「手湿疹」と診断されました。幸い人に移る病気ではないのですが、この手湿疹思いのほか治らない、私は中指の第一関節のみで比較的軽い方なのですが、ちょっとでも本当に痛いし、良くなったり、悪くなったりを繰り返し、中々治りません。

私は今まで、手が荒れているエステティシャンなんてプロ意識が足りないのよ〜位に思っていましたが、自分がその立場に立ったら「ごめんなさい。。。本当に大変だし、治らないんだね。」と反省しました。どうやら原因はまだ分かっておらず、中からの要因も関係あるようです。自分がその立場にならないと分からない事って多いですね。

前置きが長くなりましたが、ビューティワールドで手湿疹に効きそうなハンドクリームに出逢いました!!!名前は「レナテの魔法」と言うドイツ製のクリームです。まだ付けて数日ですが何だか良い気がします。多分悩まれている方は多いと思うので、また経過をご報告しますね☆

後はこれから私の店に入れる事でお客様にプラスになりそうな商品、技術に出逢いましたので、再度検討しながら導入していきたいと思います。

色んな商品や、商材、技術に出逢って刺激的な日々でした〜(^^)v

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2009年5月 9日 (土)

良いサロン。

私がエステティシャンになろうと思ったのは、結婚願望が全くなかったので一生働ける仕事は何だろうと思ったとき、「う〜〜ん、やっぱり自分にも興味があるし、女性って美に関しては貪欲なので、美に関する仕事は一生廃れないだろうな〜」と思ったからです。ま〜何故か結婚してしましましたが(笑)

エステの仕事に入ってみると、思いのほか奥が深くて毎日、本ばかり読んでいました。新しい知識を使ってお客様のアドバイスが出来るのが嬉しくて、向上心に燃えていたのを覚えています。

でも同時に売り上げのノルマもあり、毎日自分が担当する方に今日はこの人には脱毛を勧めてみてとか、化粧品はこれをアプローチしてみてとか上司から指示があり、あの頃は素直だったので(笑)あまり疑問も持たずに言われた通りお客様にお勧めしていました。それで結果的に喜んで下さるお客様もいらっしゃるし、逆に嫌だった方もいらっしゃったと思います。

自分がサロンに通っていた時は毎回商品を勧められたり、コースを勧められたりするのがとてもストレスでした。毎回商品を勧められると、化粧品の話にならないように身構えている自分がいます。私が勤めていたサロンでも化粧品の話をするだけで、さっきまで普通にお話していたお客様がかたまって無口になるのが、私はとても嫌でした。だって自分が知りたい事がその話をすると買わされたら嫌だと言う理由で質問すら出来ないし、アドバイスも出来ない環境って嫌じゃないですか?

知りたい事を質問出来て、化粧品を買うとか買わないではなく、必要な情報を提供する事ができるサロンを作りたいと思いました。

皆さん大手のサロンが値段が高いのはどうしてかご存知ですか?それはサロンを運営する上で
経費が沢山かかっているからです。私が以前いたサロンは経費だけで1,600万円前後かかっていました。そこを超えないと利益がでないのです。原価は数百円でも万単位の技術料金です。
ある意味利益を出す為に販売が強くなるのは仕方ないのかも知れません。そうでないとお店が
存続出来ないのですから。。。

私が思う良いサロンとは何処かのサロンで経験を積んだエステティシャンの方が独立してこじんまりサロンを運営している所で、料金が明確なところが良いと思います。もう最初に何十万も契約をして通う時代ではないと私は思います。あと頻繁に広告宣伝をしている所は注意が必要です!ある程度の宣伝は必要ですが、良いサロンはそこまで頻繁に宣伝しなくてもお客様は
来て下さいますから(^^)

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