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2009年1月14日 (水)

神様を信じるようになった訳。

8年前までの私は、神仏をこれっぽっちも信仰していませんでした。エステサロンに勤めていた時、手で触れ合う仕事なので手から良い気がでたらお客様がもっと心地よく感じてくれるかな〜と言う単純な理由で「よし!気功を習おう。」と思い、たまたまその時に入らせて頂いていたお客様に「気功が習いたいのですが、何処かご存知ないですか?」と伺ったところ「良い先生を知っているから紹介してあげる。」と、トントン拍子に話が進み、その先生とお会いする事に。

待ち合わせの場所に来られたのは70代位の男性の方で、穏やかな感じだけれどとても目力がある方でした。そして私はてっきり、太極拳みたいに身体を使って「は〜〜つ」とか言う動きをする気功なのかと思っていたら、全く違っていて「言霊を使う気功でした。」ちょっとここでうまく説明出来ないでおいといて、そこで日本に古くからいらっしゃる神様の話とかされて、最初は「????」でしたが、その先生が無欲なのと、そのちょっと分かりにくい気功が、何となく私に必要な気がしてしばらく習ってみる事にしたのです。

まずその先生曰く、私たちには一人一人にゆかりのある神様がいらっしゃるとの事、因に私は滋賀県にある多賀大社のお多賀様だとの事、「もし機会があれば多賀大社に出向いて、今までの無事に過ごせて来た事を感謝しに行きなさい」と言われ、そうか〜お多賀様が私のゆかりのある神様なんだ〜と思い単純な私は早速、多賀大社まで出向き今まで無事に過ごせて来た事を感謝を込めて参拝して来ました。

私はその先生お会いする少し前から自分でサロンを開こうと思っていたのですが、いきなり開いてうまく行くだろうか?お客様は来て下さるだろうか?とか中々最初の一歩が踏み出せませんでした。

多賀大社に参拝に行ってからすぐの事です。あるお客様から「一軒家をかりて仕事で使うんだけれど、部屋が余っているので、もし良ければ週1回部屋を貸すから、何かしてみない?」と言われ、私はすぐに「貸して下さい!」と言っていました。そこで週に1回私がやりたいサロンを開こうと思ったのです。そこで自分のやりたいサロンのシュミレーションをして形にして行こうと。。。そして私は週に1回ペースで約1年半ここでサロンを開き、今のサロンの基盤を作ったのです。

初めてお客様から直接お金を頂いた時の緊張感は今も忘れません。お金を頂くと言う重みを忘れたくなくて今でも私のサロンは1回、1回技術料金を頂きます。もしお客様が私の技術やサロンが気に入らなくなれば何時でも止める事が出来ます。ある意味1回1回が勝負なのです(笑)ちょっと大袈裟ですが私はいつもそんな気持ちで仕事をしています。それだけ直接お金を頂く事は私にとっては重い事なのです。

話がそれましたが、その出来事以来私は神様の存在を強く意識し始めたのです。

そしてまた私は導かれてエンビロンに出逢うのですが、その話は次回にしようと思います。



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