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2009年1月20日 (火)

神様2(エンビロン編)

この辺から私のブログを読んだ方は私が何処かの宗教団体に属しているとか、怪しいサロンだと思われるかも知れません(笑)主人にもいつか高い壷や骨董品を買ってくるのではないかと、ヒヤヒヤされてますが、私はいたって真面目に神様の存在を信じているだけなのです。我ながら人を見る目や良いか悪いかの判断は出来ると思っています。これからお話する事は、私が独立してサロンを開こうと思っていた時の事です。

サロンを開くには一からメインとなる施術と化粧品を探さなければなりませんでした。

その為年に1回東京ビックサイトで開催される「ビューティワールドジャパン」(サロンビジネスに必要な商材、サービス、情報、そして技術が集う日本最大の展示会)へ行こうかどうか悩んでいました。

当時はまだサロンで働いていたので、休みが取れるかどうかも分からず、一緒に行こうと思っていた友達も行けなくなり、その未知なしかも東京である見本市に一人で行くのが、どうも乗り気ではなかったのです。

そこで私は気功の先生に相談してみました。すると先生は水晶でできたフーチという物を出して、神様に聞いてあげるとおっしゃり「行った方がいいね。」との一言で、また単純な私は「じゃ行ってきます。」と答えていました。決断すると休みもホテルも飛行機もすんなり取れ、私はビューティワールドジャパンの会場に立っていました。

初めて一人で来たビックサイトはただただ広くて数百の国内外からの出店があり、この中から一つを選ぶのは途方もない事のように思えました。でも世界中から今の最先端の技術や商材、美容機器が集まっていて、見るもの全てが新鮮で見て回るだけでわくわく楽しくて、あっと言う間に時間が経ってしまいます。

最初から神様に導いてもらおうと思っていたので、「神様私が今から開くサロンにぴったりの商材を教えて下さい。」と祈りながら会場を見て回りました。
そして心奪われたのが、エンビロンが紹介されているブースだったのです。

でも最初からエンビロンが凄く良いと思った訳ではありませんでした。最初の方のブログでも書きましたが、顔は黄色くなるし、乾燥するし、ニキビは出来るし、お手入れを体験しても「???」よく分からないし、でも何故かこのエンビロンから離れられなかったのです。そして少しずつエンビロンの良さがお肌を通して伝わってきました。今では私のサロンにも、私のお肌にとってもなくてはならない存在です。

「神様エンビロンに出逢わせてくれてありがとうございます。」

よくお客様にどうしてエンビロンを扱おうと思ったのですか?と聞かれるのですが、まさか神様に聞いてとも言えず、「う〜ん。コンセプトに惹かれたんですよね〜。」と答えていました。それはもちろん本当の事ですが、でももしあの時、ビックサイトに一人で行かなければ私はエンビロンと出逢っていなかったかも知れません。もしあの時、気功が習いたいと思わなかったら、今のサロンは開けていなかったかも知れません。よく身の回りに起こる全ての事は、偶然はなく、必然だと言われます。もし全てが必然なのなら今このブログを読んで下さっている方も何か意味があるのかも知れませんね。


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